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長谷 海平

教授 長谷 海平

HASE Kaihei

博士(美術) 愛知県立芸術大学

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専門領域
映像学
キーワード
動的表現、映像とその制作、映像と教育
学部担当科目
映像メディアと現代社会、制作実習(映像基礎)、制作実習(映像応用)、専門演習、卒業研究
大学院担当科目
Mデジタルメディア技術とアートによる情報表現、M論文指導、M映像芸術とテクノロジー
関連リンク
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メールアドレス
hase@kansai-udotacdotjp

研究内容

 芸術の枠組みを超えて、創作行為そのものを社会に関連づけるための研究に取り組んでいます。とくに、映像表現について扱っており、映像の創作行為を社会に役立てる方法はないか、などの研究です。現在は映画製作を組み込んだ学習体験のデザインについて研究を進め、その価値や有用性を高めるための方法などを明らかにしようと取り組んでいます。
 また、映像表現についても研究に取り組んでいます。たとえばVR的表現についてです。360度動画などVirtual Reality的視覚表現を支える技術の歴史は若くありません。しかしVR的表現について積極的な取り組みがはじまったのは近年のことであるため、映画などと比べると表現技法開発の余地が十分に広がっている領域です。このような状況にある3次元的な動的表現について、新しい表現技法の可能性を探求しています。

主な研究業績

  • Hase, Kaihei, and Syunji Yazaki. "AI History 1890-2090." ACM SIGGRAPH Asia 2023 Art Gallery、2023

  • Hase, Kaihei, and Syunji Yazaki. "Revolving Time Domain" SXSW Sydney XR+, 2025
  • 長谷海平、中村宏、「デジタルの声がもたらす演出効果」環境芸術学、Vol.34、pp.76-83、2025

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