アート表現
さまざまな制作技術や撮影技術を駆使し、「表現すること」を追究する
メディア情報系4年次生(井浦ゼミ)
松葉 星七さん(左)
熊谷 莞太朗さん(右)

私たちはゼミでアート表現の研究と作品制作を行っています。グラフィックス、ムービー、サウンドなどの創作手法を学びながら、演習ではプロジェクションマッピングを制作して公開しました。そして卒業研究では個人制作の作品を作っています。例えば、アニメーションと実写をクロスオーバーさせた作品では、「描いた絵」と「撮った映像」の境界を超えるような視覚効果を探究しています。映像制作ソフトを使って実写の世界をアニメーションのように表現し、現実と幻想を行き来する映像体験を追究しました。また、スポーツの緊張感や迫力をアスリートの視点から体感できる映像表現に挑戦した作品も制作しています。関西大学の多彩な体育会活動にアクションカメラで取材を重ね、競技ごとの撮影方法を工夫することで没入感を演出しました。このように自分たちの関心事に合わせてテーマを決め、「新たな表現」の探究を実践しています。
■ 担当教員
井浦 崇教授
ゼミ活動では各々が創作手法や表現テーマを自由に選び、卒業研究を行います。個人の創作意欲を高めると同時に、制作体験を通じて視野を広げてほしいと考えています。
(2025年度掲載)
■その他のインタビューコンテンツ
- ゼミ紹介(Research FOCUS)
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- 卒業生インタビュー
- SOJOマガジン





