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Event Report 17. May. 2026 2026年度教育後援会総会・学部別教育懇談会

2026年度 教育後援会総会・学部別教育懇談会を開催。
関大の今を感じていただける、充実した「父母の一日大学」となりました。

5月17日(日)、千里山キャンパスにて2026年度教育後援会総会・学部別教育懇談会を開催。日本最大級の保護者会イベントであるこの催しは、大学と家庭との絆を大切にする教育後援会が1966年から開始した伝統行事です。当日は、晴天で強い日差しが降り注ぐなか、全国各地から5,000名を超えるご父母にご来場いただきました。
午前中の定期総会では教育後援会の活動報告、教育後援会会長を退任する野澤友秀氏と新会長に就任する小川晴好氏による挨拶に続き、芝井敬司理事長、高橋智幸学長からご挨拶をいただきました。
午後からは学部別教育懇談会や各種個別相談、施設の自由見学などを実施。活気あふれるキャンパスの各所で行われた催しを通じて、関西大学での学生生活について理解を深めていただく一日となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

総会は、中央体育館2階アリーナにて実施。1階にも別会場を設けるなど、大規模な形で開催しました。

迫力のある応援団の演舞に、会場は熱気に包まれました。

来賓として、芝井敬司理事長、高橋智幸学長からご挨拶をいただきました。

箏曲家の西陽子元客員教授と、上田流尺八奏者の谷保範氏による美しい演奏を3曲披露いただきました。

午後の学部別教育懇談会では、各学部・学科の学びの内容から、就職状況やサポート体制について丁寧な説明が行われました。

各種相談コーナーでは、教育、研究、留学、就職、奨学金、大学院進学など、様ざまなテーマでご父母の皆さまの相談を受け付けました。

当日は総合図書館や博物館など様ざまな施設を開放し、関大の「知」にふれていただきました。

関大グッズの販売ブースにも多くの方が訪れ、大盛況でした。

参加者に聞きました 教育後援会総会・学部別教育懇談会 ご父母の声

「ビジネスの第一線を目指すわが子ですが、将来に向けてどの資格取得を目標にするか悩んでいるようです。今日は進路に関するお話も伺い、親として有意義な助言ができそうだと感じました。」
(経済学部2年次生の父母)

「理工系施設の見学と、大学院に関する話を聞きたくて父母の一日大学に参加しました。子どもが気に入っている図書館を自由に見て回れるのもいいですね。大学生活を身近に感じられました。」
(化学生命工学部1年次生の父母)

「四国から訪れました。緑豊かで美しいキャンパスに感動しています。昨夜は息子の下宿先に泊まり、勉学や友人関係について話を聞き、恵まれた環境で成長している姿に胸が熱くなりました。」
(法学部3年次生の父母)

「部活動に熱心に取り組むわが子ですが、授業成績も平均以上と聞き安心しました。これから始まるゼミ選びや就職活動についても詳しく知ることができ、非常に充実した一日となりました。」
(商学部2年次生の父母)

「中高の教員を目指すわが子。兄も関大出身で現在はシステム系の仕事に就いています。一人ひとりが夢を見つけ、その実現へ向けて歩んでいける環境が整った大学だと改めて感じました。」
(経済学部4年次生の父母)

「創立140周年のお話や琴の演奏を通じ、伝統を大切にする大学であることを実感。午後はお弁当をいただきながら履修や就職について学び、改めて関西大学の支援体制の充実を感じました。」
(システム理工学部1年次生の父母)

「これからの国際社会でどう学び、どう生きていくか、様ざまな視点からお話が聞けるのがありがたいです。理事長の『目をはなすな 手をはなせ』の言葉を胸に、わが子をサポートしたいと思います。」
(総合情報学部3年次生の父)

「研究室の先生とお話しすることができ、息子が真摯に研究へ取り組んでいることを知りました。就職も重工業系企業の研究開発職に決まり、大学で大きく成長できたことを実感しています。」
(化学生命工学部4年次生の父母)

「『学部を越えた学びや卒業後の交流にもつながるアプリを秋にリリース予定』という学長のお話を聞き、絆を大切にしている大学だということがよくわかりました。4年次生の息子にもうまく活用してほしいと思います。」
(人間健康学部4年次生の父母)

「母、祖父母、叔母のみんなで参加し、自由闊達な大学の雰囲気を楽しむことができました。素敵な環境でよい仲間と好きなことに熱中でき、就職サポートも手厚い、最高の環境ですね。」
(人間健康学部2年次生の保護者)

「自分たちの学生時代とは違い、就職に保護者も関わっていく時代なのかと驚いています。主体的に将来を考えていくための声掛けや就職活動のスケジュールなども知ることができて、参考になりました。」
(法学部2年次生の父母)

「家ではあまり大学のことを話さないので、どんなことを学んでいるのか、先生に伺うことができてよかったです。たくさんの学生がいる中で、一人ひとりをしっかりと見てくれていることがわかり、安心しました。」
(文学部2年次生の母)

「総会では学長から大学の教育方針を聞くことができ、教育への熱意を感じました。わが子にも、学びや資格・就職の支援プログラムを最大限に活用して、大学生活を存分に楽しんでほしいと思います。」
(文学部1年次生の父母)

「学部別教育懇談会で就職の詳しいお話を聞くことができ、4年間を通して就職セミナーがたくさんあることに驚きました。新しい気づきと発見が数多くあったので、さっそく、わが子と話したいと思います。」
(政策創造学部2年次生の父母)