おおさか市町村職員研修研究センター(マッセOSAKA)との共催セミナーを開催しました

1128日(金)おおさか市町村職員研修研究センター(マッセOSAKA)との共催で、公共政策特別セミナー「2040年の市町村職員-確実性と不確実性-」を開催しました。

本セミナーは、社会人教育の一環として今年度から実施しており、今回は第2回目となります。当日は市町村職員13名が参加し、岡本全勝氏(関西大学客員教授、前市町村アカデミー学長、元復興庁事務次官)による基調講演の後、グループワークを行いました。

グループワークでは、近年どの自治体でも課題になっている「職員数不足」「外国人の増加」を取り上げ、参加者が副市長であったとすれば各課題に対してどのような対策を取れば良いか、という点についてグループで話し合いました。話し合った後は、その内容をグループごとに発表するだけでなく、他のグループとの質疑応答もあり、活発な意見交換が行われました。

セミナー後のアンケートでも「グループにて共同で議論を深めることで、自分にない発見、学びを得ることができました。」「他市の方との議論を通じて、新たな考え方に触れることができた」などの回答があり、満足度の高いセミナーとなりました。次年度も継続し、さらに充実させていく予定です。市町村職員だけでなく、公務員の関心のある学生の参加も可能ですので、機会があればぜひ積極的に参加して下さい。

【記事・写真提供:前川 聡子 教授】

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