関西大学ニューズレター『Reed』に経済学部3年次生が取り上げられました

関西大学ニューズレター『Reed』84号(2026年3月発行)において、経済学部3年次生 渡部 朔士さんの取り組みが『リーダーズ・ナウ[在学生インタビュー]』で紹介されました。

記事では、「東南アジア留学が広げた学びの視野」と題し、東南アジア地域での留学・フィールドワークを通じて得た学びや気づきが取り上げられています。現地での授業や調査、学生同士・教員との対話を通じて、教室での学びと実社会を結びつけながら、経済や社会を多角的に捉える姿勢が培われたことが紹介されています。

また、異なる文化や価値観に触れる経験が、自身の専門分野への関心を深めるとともに、将来の進路や研究テーマを考えるうえでの大きな契機となった点についても言及されています。海外での学びを通じて得た視点や問題意識が、帰国後の学びや国際部の学生スタッフ"SAPA"として留学を目指す関大生のサポート業務にも生かされている様子が伝えられています。

経済学部では、留学や国際的な学びの機会を通じて、グローバルな視点から社会・経済を考える力を養うことを重視しています。今回紹介された学生の経験は、本学部での学びの一端を示すものといえます。
是非、ご覧ください。

▶関西大学ニューズレター『Reed』(PDF版)
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/pr/reed/

お知らせ一覧に戻る

page
top