世界へ飛び出す経済学部生!『関大通信』特集Vol.522-海外渡航の前と後 〈出発前編〉 に経済学部生2名が取り上げられました 

関西大学のWEBマガジン「関西大学通信」にて、特集「海外渡航の前と後〈出発前編〉」が公開されました。
海外へ飛び立つ4名の関大生を追った今回の特集には、経済学部から2年次生の森口愛彩さん、4年次生の山田たからさんの2名が登場しています。

森口さんが向かうのは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州にあるフレイザーバレー大学。初めての海外で、3週間の短期留学に挑戦します。
一方、山田さんは、グローバルビジネスへの関心を胸に、国際部主催の「グローバルキャンパストライアル」を活用してフランス・パリへ。
特集記事では、それぞれの海外へ踏み出す前の思いが紹介されています。

世界を身近に感じられる、経済学部の学び

経済学部生が日々学ぶ千里山キャンパス第2学舎には、留学生と関大生が気軽に交流できるMi-Roomがあり、日常のキャンパスライフの中でも、さまざまな文化や価値観に触れることができます。

さらに経済学部では、異なる文化的背景をもつ学生が共に学ぶ「多文化共修科目」を複数開講。英語を使ったグループワークやディスカッションなどを通して、経済や社会をグローバルな視点から考える学びを展開しています。

そして、学部独自の留学プログラムである「GoLDプログラム(Global Leadership Development Program)」では、毎年多くの経済学部生が海外での学びに挑戦し、その参加者数は全学部の中でも突出しています。

キャンパスで交流し、授業で共に学び、そして世界へ。

グローバル化が進む経済や社会を学ぶからこそ、さまざまな文化や価値観に触れ、世界を見る視点を育てられることも、関西大学経済学部の魅力のひとつです。
今回登場した二人は、現地で何を見て、何を感じるのでしょうか。

「関西大学通信」では、海外渡航を終えた学生たちのその後も配信予定です。
まずは二人の出発前の思いを「海外渡航の前と後〈出発前編〉」でぜひご覧ください。

多くの外国人留学生を正規生として受け入れている関西大学経済学部ならではの授業風景。

「経済学特殊講義1(英語で学ぶ現代経済)」「経済学特別演習(日本とグローバル経済) 」などの授業ではクロアチア出身のイェレナ・ルクマン特別任命助教が教鞭をとります。

関西大学経済学部には留学で培った語学力や国際的な視点を、帰国後も「英語で経済学を学ぶ」ことにつなげられる環境があります。

多文化共修科目では世界各国から関西大学へ訪れた交換派遣留学生と共に学ぶ様子も見られます。

お知らせ一覧に戻る

page
top