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社会学研究科2025(3)博士課程前期課程において、追加科目として修得した単位のうち博士課程前期課程の科目については、指導教員の承認を得たうえで、10単位まで修了所要単位に算入することができます。ただし、必修科目(演習、論文指導及び課題研究)の所要単位に算入することはできません。なお、追加科目を修了所要単位に充当する場合は、履修登録時に手続きを行っておく必要があり、その場合は履修制限単位数に含みます。6学部科目の履修①教員免許状授与の所要資格を得る場合、②各種資格等の所要資格もしくは修了要件を得る場合、③指導教員が当該学生の研究上特に必要と認めた場合には、学部の授業科目の履修を認めます。ただし、当該学部の事情により、履修できない場合もあります。(1)履修する場合は、必ず指導教員の承認を得たうえで、必要な科目を履修してください。(2)①及び②の学部科目の履修は、1学年度において32単位まで履修することができます。(3)③の学部科目の履修は、追加科目として扱い、在学期間を通じて20単位を限度として履修することができます。7四大学大学院単位互換「関西四大学大学院学生の単位互換に関する協定」により、関西学院大学・同志社大学・立命館大学の各大学大学院の授業科目を追加科目として履修することができます。門社会調査士について専社会学研究科社会学専攻では、2005年度から一般社団法人社会調査協会の認定を受け、「専門社会調査士」の資格が取得可能となっています。この資格の取得要件は、以下の4点です。1)社会調査士資格を有すること。2)社会調査協会が定める標準カリキュラムH~Jに対応した科目の単位を修得すること。3)社会調査を用いた研究論文(修士論文を含む)を執筆すること(研究論文の範囲は社会調査協会ホームページを参照)。-94-