関西大学 大学院要覧2025


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4)修士課程を修了すること。ただし、社会調査士資格を有していない大学院生の場合、社会調査士標準カリキュラムA~F(ただしEとFは選択可)に対応した科目を専門社会調査士標準カリキュラムH~Jに対応した科目と並行履修することで、社会調査士と専門社会調査士の資格を同時取得することが可能です。社会調査協会「社会調査士」標準カリキュラムA.社会調査の基本的事項に関する科目(90分×15週)B.調査設計と実施方法に関する科目(90分×15週)C.基本的な資料とデータの分析に関する科目(90分×15週)D.社会調査に必要な統計学に関する科目(90分×15週)E.多変量解析の方法に関する科目(90分×15週)F.質的な調査と分析の方法に関する科目(90分×15週)本学対応科目学部「社会調査論」「M社会調査論研究」「M社会学方法論研究」学部「計量社会学」学部「社会学研究法a」学部「社会学研究法b」た、2)については標準カリキュラムH~Jに対応する本専攻設置の授ま業科目「M社会調査実習」(135分×30週分)の単位修得が必要となります。社会調査協会「専門社会調査士」標準カリキュラム本学対応科目H.調査企画・設計に関する演習(実習)科目(90分×15週)I.多変量解析に関する演習(実習)科目(90分×15週)J.質的調査法に関する演習(実習)科目(90分×15週)社会学専攻「M社会調査実習」(135分×30週)社会学研究科2025格取得希望者は、入学後のできるだけ早い時期に指導教授または社会調査実習準備室(第3学舎2階B201(A))を通じて、本研究科社会調査士連絡責任者(社会学専攻教員間淵領吾)までご連絡ください。資なお、「専門社会調査士」資格に関しては、入学後に配付される資料「専門社会調査士について」を熟読するとともに、一般社団法人社会調査協会のホームページ(https://jasr.or.jp/)をご参照ください。位論文提出要件について学学位論文を提出するにあたっては、単位修得状況等の提出要件が設けられていますので、十分確認し研究計画を立てたうえで履修登録を行ってください。詳細は、関西大学教務ガイド「KAN-CAN!」の『修士論文・博士論文』を参照してください。-95-


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